2015年9月11日

フィルム風ムービーからビデオ風ムービーに



近頃のwebで気になったものをご紹介します。
一つ目は、iphone6が8mmカメラにできるというケースです。
数年前、super8という映画公開に合わせて8mm風のムービ撮影できるアプリがありましたが、iphoneそのもので撮る所が味気なくてすぐ飽きてしまのでこういう形から入っていけるのはいいですよね。こちらはまだ開発途中で来年の2月に発売ということですが、撮った動画をそのままスクリーンにプロジェクターで写しだしたりも出来たらカメラと映写機も兼用できたら面白いなと思いました。以前、CHINONも当時の8mmカメラに似せたレンズ交換式のHDカメラを発売しておりましたが、ちょっと遊び心で購入できる価格ではなかったのでこちらに期待です。






二つ目はカムコーダー風に動画を味付けして撮影できるムービーアプリ。そんなの需要ある?って思ったんですが、ビデオテープに馴染みのない世代の方々は目新しく感じるんですね、昨年辺りから90年代風が再熱だったりカセットテープやレコードもリバイバルな空気があるようなので、そういう観点からみると納得できますね。
今は編集ソフトなどに当たり前にオールドフィルム風にするエフェクトって備わってるんですが、今後はVHSライクにできるエフェクトも入ってたりするんでしょうね。


VHS画質のビデオが撮れるiOSアプリ…20世紀へタイムスリップ
- TechCrunch Japan



ちょっと今回はあっさりな更新になりましたがご容赦ください。

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